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2018.11.17 - NEWS

TEAM SURPRISE プラネタリウムライブ 〜流れ星の夜にゴスペルを〜

TEAM SURPRISE プラネタリウムライブ 〜流れ星の夜にゴスペルを〜

今年夏に1st Single『Steps! / ONE』リリースしたTEAM SURPRISE。11月18日(日)のしし座流星群が極大に絡めた、流れ星にまつわる楽曲や秋の星座解説も織り交ぜ、サイエンスコミュニケーションとコーラスパフォーマンスが融合した子どもから大人まで幅広い年齢層に向けた企画演出を設計しております。


[日時] 2018年11月17日(土) 17:30~18:30
[場所] 福岡市科学館 6階ドームシアター(プラネタリウム)
[出演者] TEAM SURPRISE(チームサプライズ)
[URL] https://www.fukuokacity-kagakukan.jp/dome_theater/2017/12/1117team-surprise.html

2018.11.15 - WORKS

特別講演会「社会とデザイン」

特別講演会「社会とデザイン」

佐世保工業高等専門学校さまと一緒に、特別講演会「社会とデザイン」を開催いたしました。本企画では、社会(ビジネス)とデザインの視点で、それぞれ分野のトップランナーにご登壇いただきました。富松教授は、プロダクトデザインからコ・クリエーションとこれまでの研究とユーザー・デザイン視点より、泉様はロボットアパレルの事業での思想や経緯、社会との関わり方について、ご発表いただき、ロボットとともに、これからどのような未来を作っていくのかを考える機会となりました。

開催概要

[タイトル]  特別講演会「社会とデザイン」
[日時] 2018年11月12日(月) 18:00~20:00(開場17:30)
[プログラム]
18:00~18:05  開会あいさつ
18:05~18:50  「インタラクションデザインジャーニー」
富松 潔 氏(九州大学大学院芸術工学研究院 コンテンツ・クリエーティブデザイン部門教授)
18:50~19:35  「ロボットアパレル」
泉 幸典 氏(Rocket Road株式会社 代表取締役社長)
19:35~20:00  質疑応答、議論
20:00  閉会のあいさつ
[場所] BIZCOLI 交流ラウンジ(福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館3階)
[参加費] 無料
[定員] 20名
[URL]
http://www.kerc.or.jp/seminar/2018/11/1112-design-for-society.html
http://www.kerc.or.jp/seminar/image/20181112.pdf


Credit

[主催]
計測自動制御学会(SICE)システムインテグレーション部門ロボティックス部会
[共催]
公益財団法人九州経済調査協会
[協力]
ピノー株式会社/佐世保工業高等専門学校

2018.11.3 - WORKS

ラブエフエム「世界は夢であふれている」ゲスト出演

ラブエフエム「世界は夢であふれている」ゲスト出演

代表の松本が、ラブエフエム「世界は夢であふれている〜昔気になっていた夢の今をのぞいてみた〜」に、サイエンスコミュニケーターとして、ゲスト出演しました。

[日時] 2018年11月3日(土)7:25〜7:55

2018.10.30 - PROJECT

Bar 河島 RoboMaster参加報告会

Bar 河島 RoboMaster参加報告会

この企画は、7月のつくると!〜だれでも参加できるものづくり博覧祭〜と、時期同じく、中国深センで開催されたDJI主催のRoboMaster2018で回路設計リーダーとして活躍したRoboMaster2018日本チームFukuoka Niwaka 回路班リーダー、河島晋さんをゲストに招き、RoboMaster2018の大会の紹介、その大会の様子、その大会を通して感じた日本と海外の比較について、飲みながら語る2時間のフランクな企画です。

ロボットが好きな方や、高専生だけでなく、ディレクター、エンジニア、ファブ技術者、経営者など、年齢、業界を気にせず、プライベートや仕事のこと、未来のことなど、いろいろな話題を交え、ほんのりお酒をたしなむ、そんな大人の集まりです。


[名称] Bar 河島 RoboMaster参加報告会
[日時] 2018年10月30日(火)19:30〜21:30
[場所] サンボン
[参加費] 1000円(税込)
[参加数] 定員8名
[講師] 河島晋
「論文まもるくん」とか「アトゴフンダケ」とかつくった。RoboMaster2018日本チームFukuoka Niwaka 回路班リーダー。
[URL]https://sanbon012.peatix.com/

2018.10.25 - WORKS

佐賀さいこうフェス

佐賀さいこうフェス

10月20日(土)21日(日)、佐賀県立博物館美術館前で開催された、佐賀さいこうフェスのアートコーナーの監修と、SAGA SAIKOハイテーブルとベンチ、黒板アートの企画・造作を担当いたしました。

[アートコーナーの監修]
本年はアートコーナーの充実を掲げ、アートコーナーの実施内容の調整から空間演出を担当しました。アーティストそれぞれの想いや願いをお聞きし、発散できるような環境と、参加者のニーズとのバランスを中心に、体験の位置、順番を組み合わせを心がけて、設計しました。アートのプロセスは来場者には刺激的で、その観察も重要なポイントと感じています。また、機能的な体験ではなく、能動的な創造的な体験につながることで、回遊性を高め、日常にはない空間を作ることができました。

[SAGA SAIKOハイテーブルとベンチ]
一人ひとりの対話が、未来の佐賀を作り出す力になることを願い、アートコーナーと音楽ライブと飲食物販の3つのコーナーに分かれた会場の中央に、来場者が一箇所に集まり、自然に自由に対話をする環境として、企画と設計しました。SAGA SAIKOの文字の意味を意識しない大きさのハイテーブルとベンチにすることで、来場者の用途に合わせて自然に使えること(イベントの中での日常使い)を目指しました。


[黒板アート いざ!動物大行進]

だれでも自由に描ける発散する機会になるよう、黒板アートを企画と設計しました。佐賀には動物園がありません。でもみんな動物は大好きです。今回は、思い思いの動物が集まり、動物を考える「いざ!動物大行進」というテーマで掲げ、運営を行いました。およそ1000人の体験に繋がりたくさんの発見がありました。この実施での発見は、動物の顔をかけるものの、動物の体を描けないこと。実際に自分で描いてみても難しいことも分かりました。私も含め、もっと観察が必要なのかもしれません。



Credit

[プロデュース]
株式会社エンターアイ
[企画・設計]
ピノー株式会社
[造作]
株式会社ハダ工芸社
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