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2018.7.15 - PROJECT

つくると!5

つくると!5

2018年7月15日(土)・16日(日)の2日間で、つくると!5〜だれでも参加できるものづくり博覧祭〜を開催しました。5回目となる今回は、テーマを「ホメる」に、出展者と参加者をつなぐ投票システムの構築と空間設計をおこないました。例年とは異なり、ワークショップを中心に、だれでも参加できる環境での体験の企画がおこなわれました。

[日時] 2018年7月15日(日)12:00〜17:00・16日(日)10:00〜16:00
[場所] 九州大学大橋キャンパス 多次元デザイン実験棟
[主催] つくると実行委員会
[協賛] ピノー株式会社/山代ガス株式会社/株式会社神風プロダクション/ミナデ株式会社
[後援] 福岡市/IoT ALGYAN
[URL] http://vol5.tsukuruto.net/


2018.5.18 - PROJECT

サンボン

サンボン

サンボン

制作スタジオとサロンを併設したスペース「サンボン」プロジェクトをスタートしました。このスペースでは、さまざまなデザイナーが課題解決や問題提起したり、プロジェクトを始める場(制作スタジオ)として、また、気軽に相談できるような「現代の寄り合い」(サロン)として、利用していきます。

スペース名の由来は、薬院のY(ワイ)を3つの線に要素に分け、サンボンと名付けました。毛利元就が三人の子に伝えたとされる結束の重要性を説いた「三本の矢」のように、ロゴの形には、このスペースが結束する重要な場としての意と、ここで生まれた考えが広く伝わっていく様を込めています。

このスペースの機能は、制作スタジオとして、オフィス機能やパントリーを備え、サロンとして、最大15名のシアター形式と最大10名のスクール形式として、小規模催事やミーティングでの利用が可能です。本スペースについてのお問い合わせは、弊社Contactページよりご連絡ください。

[住所] 810-0022 福岡市中央区薬院3-12-22 美山ビル402 サンボン
[制作スタジオ] 入居者4名(ピノー株式会社/カジワラブランディング株式会社/アマダマングラフィカ/ゼロワンイメージ)※入居者募集中
[サロン] 事前相談の上、貸出可。付帯設備:プロジェクター/スクリーン/電源(100V15A)/スタッキングチェア15脚/可動式テーブル5台
[サロン特設ページ] https://sanbon-yakuin.peatix.com


Credit

[Planning]
ピノー株式会社/アマダマングラフィカ
[Graphic design]
アマダマングラフィカ
[Space design]
タカスガクデザインアンドアソシエイツ
[Photo]
勝村写真事務所
[Manager]
ピノー株式会社/カジワラブランディング株式会社/アマダマングラフィカ/ゼロワンイメージ

2017.11.11 - PROJECT

つくると!4

つくると!4

2017年11月11日(土)・12日(日)の2日間で、つくると!4〜だれでも参加できるものづくり博覧祭〜を開催しました。今回は、2017年10月にオープンした福岡市科学館をお借りし、実施いたしました。

タカハ機工さん、バイバイワールドさん、KumaMCNさんの協力により、クラッピーをメインに、会場全体を構成しました。3と4で共催の「九州大学味覚・嗅覚センサ開発研究センター」とのコラボブース「味覚のハテナ」も大変人気で、味覚の不思議とセンサーの認知をおこない、研究と民間の交流もおこないました。

[日時] 2017年11月11日(土)12:00〜18:00・12日(日)10:00〜17:00
[場所] 福岡市科学館
[主催] つくると実行委員会
[共催] 福岡市科学館/九州大学味覚・嗅覚センサ開発研究センター
[協賛] タカハ機工株式会社/トロテック・レーザー・ジャパン株式会社/ミナデ株式会社/株式会社QTnet
[後援] アジアデジタルアート大賞展実行委員会
[URL] http://vol4.tsukuruto.net/

2017.10.12 - PROJECT

福岡市科学館ネットワーク サイエンスカフェ

福岡市科学館ネットワーク サイエンスカフェ

プレゼンテーションの様子

福岡市科学館のプロモーションと市民とのネットワークの構築を目的としたサイエンスカフェの事業設計と、企画・演出しました。

vol.01 2016年12月26日(月)
シビれた脳はどこに向かうのか ~進化する心理学の今後を伝える~
ゲスト 九州大学 准教授 妹尾武治

vol.02 2017年1月28日(土)
 くらしを支える地下のまちづくり ~福岡市の地下水道ネットワークに迫る!〜
ゲスト 福岡市役所 道路下水道局 野口真一

vol.03 2017年02月06日(月)
 デジタルファブリケーションは未来をハックする 〜拡張するクラフトとみんなでものづくりの未来を語る〜
ゲスト 慶應義塾大学(SFC) 特任教授 山岡潤一

vol.04 2017年02月28日(火)
 マリンワールドは海よりも深い!?〜マリンワールドのこれまでとこれからについて語る〜
 ゲスト マリンワールド海の中道 企画室長 岩田

Credit

Creative Director
Yusuke Matsumoto(Pino)
Public Relations
Fukuoka Tenjin University, BIZCOLI
Venue
BIZCOLI, The Company
Client
TOTAL MEDIA DEVELOPMENT INSTITUTE CO., LTD.

2017.10.1 - PROJECT

福岡市科学館ドームシアターイベントSTARRY NIGHT JAMプロジェクトがスタート

福岡市科学館ドームシアターイベントSTARRY NIGHT JAMプロジェクトがスタート

STARRY NIGHT JAM

2017年10月、福岡市中央区六本松にオープンした福岡市科学館。

コニカミノルタプラネタリウム社がプラネタリウム設備を担当した最新鋭の光学式投影機とデジタル式投影機を使い、音楽、アート、映像、語りなど、毎回、各分野で活躍するゲストを招き、星空の下で味わう感動体験の企画・演出を担当。

同じ演出が見ることができない

ドーム映像やドームシアターの音響設備を駆使し、主催、演者と作り上げる毎回異なる実験的な演出が目玉と感じています。ドームシアターの立体音響システムで天井から降りてくる音、リクライニングを自由に使ってその時の気持ちで楽しめるなど、来場者の楽しみ方もさまざまです。

このプロジェクトは、コニカミノルタプラネタリウム社と一緒に実行委員会がサポートし、持続可能なブランドを築けるよう、ブランドデザイン、ネーミング、ロゴ、グラフィックなどを手掛けています。今後は、ドーム映像の制作やカリキュラムの構築、番組制作なども視野に入れ、展開していきます。

全国でも初めての企画のほか、コラボレーションを積極的に繰り返し、福岡の新たなエンターテインメントにつながるよう努めていきます。お近くにお立ち寄りの際は、ドームシアターイベントSTARRY NIGHT JAM(スターリーナイトジャム)にお越しください。

福岡市科学館Webサイト STARRY NIGHT JAM開催予定ページ

STARRY NIGHT JAMアーカイブページ

Peatix ページ

Credit

STARRY NIGHT JAM
実行委員会
[Plannig]
中尾モンチ
[Graphic design]
尼田聖輝
[Video production]
野口一信
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